企画・戦略

メディアを立ち上げた理由(プロローグ)

今、この記事を読んでいる…ということは、大半の人が”動画広告”に興味をもっているか、弊社の誰かから紹介を受けて、ここにたどり着いた、ということだろう。

このサイトでは、様々な記事を通して、動画広告に関するノウハウを共有していく。
理由はシンプル。動画広告を、1人でも多くの人に体験し、その価値を感じながら、”ひとりの想いを、みんなの想いに”変えていって欲しいからだ。

僕自身は、2013年から独立し、自らも動画広告を活用して事業を成長させてきた。
しかもそれだけではなく、一緒に講師やコンサルティングで関わってきたお客さまにおいても、動画広告を提案・実施を行ってきた。

この5年間で、最も痛感しているのは「情報の非対称性」だ。
ほとんどの人と話していて、動画広告について、あまりにも知らなすぎる。
だからぼったくりに近い業者にだまされたり、たった数万円かけて「成果がでないから動画はダメ」と決めつけたり、「SNS広告はBtoC向け」と思い込んだりする。

動画広告は、本当に奥深い世界だ。動画にも、広告媒体にも、まだまだ無限の可能性がある。
にもかかわらず、断片的な知識と体験だけでやらないと決めつけたり、1つの商品で成果が出なかったから、他にも効果が無いだろう…と思ってしまうのは、あまりにももったいないし、拙速すぎる。この状況を打破したいと多い、メディアを立ち上げた。

すでに上田と出会っている人は知っているだろうが、私は動画制作ができない。広告運用も専門ではない。サイト制作も、ほんのわずかしかできない。
それでも、動画広告会社として、500日で100社以上(うち80%以上が直接取引、20%以上が上場企業)のクライアントとお仕事が出来ているのは、単に”時流に乗ることができたから”ではない。

ひとえに、動画制作・広告運用のうえにある「事業戦略」を、クライアントと悩み、答えがまだ出ていないこの領域で、考え続けてきたからだ。短期的な成果を追求せず、長期的な価値提供に、重きを置いてきたからだ(ここで弊社の名前である”ビジネスストラテジー”の意味に気づいた人はさすが)。

極論を言えば、動画も広告も、経営課題解決の手段でしかない。私はずっと、動画屋さん・広告屋さんではなく、戦略屋さんでありたいと思っている。ただ、戦略だけでは、本質的な課題解決は行えない(あくまでベクトルを精緻化するだけだと考えている)。そこで色々なソリューションを試した中で、令和の時代、最も費用対効果が高い課題解決手段こそが、動画広告になると確信して、今の事業を行っている。

まずはこのメディアを通して、動画広告の全体像を理解して欲しい。次に、自分で動画を制作してみたい!広告を運用してみたい!と思ったら、さらに深く学んでいって欲しい。深く学んだ結果、もちろん、自分自身でトライ&エラーを繰り返して貰うのも素晴らしいが、あえて自分ではなく、誰か(クラウドワーカーであれ、業者であれ)に実務を依頼するのも良いだろう。誰にとっても、時間は有限だから。

インターネットが普及し、かつてありえなかった”中小企業が、大企業に勝つ”ということが当たり前になった。動画広告は、それに匹敵するぐらいのビッグウェーブと言える。10年前を考えて欲しい、動画活用=TVCM,ぐらいしかイメージがなかったはずだ。それがあっという間に普及し、今に至るのだ。この流れは止まらない。確実に、動画広告は、皆様の企業の未来を変えていくだろう。

学ぶ準備はできただろうか?では、早速気になる情報を、ゲットしてみよう。